居酒屋の中ジョッキと小ジョッキのビールの量って同じ?水で薄めてるって本当?都市伝説について調べました。

千鳥足の居酒屋ギーク

居酒屋のビールについての都市伝説。

中ジョッキの「中」って、量のことじゃないんだそうですね。あれは「中ジョッキに入っているビール」のことなんです。つまりですね、中ジョッキにさえ入っていればそれは中ジョッキ。なのでビールの小の方が中よりも量が多いとか、小と量が異ならないということもあるんだそうです。これは都市伝説として言われていることですが、「中ジョッキと小ジョッキは同じ量」ということはありえるんだそうです。ビールは同じ量なのに値段が違うなんて…と思ってしまいますが、そういうこともあるみたいですね。けれど大体の居酒屋では中ジョッキと小ジョッキのビールの量は異なり、MサイズとSサイズの違いという認識でもそこまで間違いではないみたいです。

ただもし居酒屋でビールを頼んで、「中ジョッキと小ジョッキってあまり違わないんじゃないかな?」なんて思ったのであれば、小ジョッキの方を頼むようにした方が経済的にお得かもしれませんよ。あくまで「かも」ですけど、少なくとも小ジョッキを選んで大きく損をすることはないと思います。そう言えば同じような感じの都市伝説で「居酒屋のビールは水で薄めてある」なんてのもありましたが、今時そんなことをしている居酒屋はほとんどないんだそうですよ。そんなことをしたら味が薄くてお客さんにバレてしまうし、バレない程度にしか薄めないのであれば大して費用を抑えられず、そこまでするメリットがありません。だからそれは安心して飲んでもらって大丈夫です。

居酒屋は都市伝説の多い場所だなと思いますが、それだけたくさんの人が行く注目を集めるところなんでしょう。たくさんある居酒屋から店選びをするのは大変ですが、みなさんはどうやって選んでいますか?

Recommend

Copyright (C)2017千鳥足の居酒屋ギーク.All rights reserved.